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MW WP Formのcss削除にについて

2021.01.25

MW WP Formについて、少しはまってしまった問題が解決できたので、今回は備忘録としてあげておきます。

WordPressのプラグインのcss削除について

WordPressを使用していて、どうしてもこのプラグインを入れなきゃいけない時、少しでも読み込みを早くするためにプラグインが自動的に吐き出すcssを削除することはよくあるかと思います。

//MW WP FORM css削除
function cut_plugin_css() {
wp_deregister_style( ‘mw-wp-form’ );
}
add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘cut_plugin_css’, 100 );

上記のようなコードをfunctionに記入して消すかと思いますが、今回はこちらのコードだけでは対応できなかったパターンについて書いていこうかと思います。

cssの掃き出し位置が違う

今回詰まったポイントはズバリ通常head内に記述されるはずの掃き出しがfooterで読まれていたことが大きなポイントでした。

これはMW WP Formのショートコードの記入位置に関係しておると思われます。通常ショートコードを固定ページに直接記入する場合はheadの中にcssも存在しておりましたが、今回は独自テーマでサイトを作成していたため、phpファイルに直接ショートコードを記入しており、これが原因でfooterにcssが吐き出されておりました。

回避策

fotterで読み込まれていたcssをheadで読んでやればfunctionに記入したコードが適用されるはず!ということで、試行錯誤しておりましたが、解決策は単純でした。。独自テーマのphpに書いたうえで固定ページにもショートコードを載せてしまう。

めちゃくちゃ単純ですがこれでhead内でcssを掃き出しますので、functionに記入したコードが活用できます。

まとめ

MW WP Formのショートコードは独自テーマにいれるかつ固定ページにも設定して上げることでhead内にcssを読み込みます。

今回は回避策を見つけたので備忘録的に残しておりますが、もっといい方法があるかもしれません。その時は加筆修正しようかと思います。

この記事が誰かの役に立てば幸いです。

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