ホームページ制作ブログ
ホームページって何ができるの?|小さな会社でも活かせる集客の方法
2019.10.1

こんにちは、 フロントエンドエンジニア の岡野です。
早速ですが、今回の本題『ホームページって何ができるの?』
パッと思いつくものだと集客、広報ができることだったりするかと思います。
今回はその疑問にお答えしながら、小規模事業者や個人事業主の方に向けて、Webサイトの効果的な活用方法について解説していきます。
実はホームページには、「集客」「採用」「ブランディング」「信頼性アップ」「問い合わせ増加」など、多くの役割があります。ただ作るだけでは効果が出にくいため、目的を明確にして運用していくことが重要です。
目次
ホームページの役割は、以下のように多岐にわたります。
たとえば、弊社Catworkのお客様では「集客」や「採用目的」でホームページを導入されるケースが多いです。そこで本記事では、特に新規顧客の獲得にフォーカスして解説していきます。
こんな質問に答えられる方はぐっと減ってくるかと思います。単純にホームページを作成しただけでは、そのホームページに訪れる方はその制作者や、関係者、その会社をもともとご存じ、屋号で検索してくる人ばかりになるかと思います。
理由は単純で、普通に検索をしても作成したばかりのページでは、検索されにくいからです。(例外はありますが…)もともとその会社のことにつて気になっている方は検索してくれるかもしれませんが、それはすでにその会社について知っていることが前提になってくるかと思います。
そんな中、新規顧客を獲得するためにホームページを利用したい方は「SEO対策」「web広告」「sns戦略」を心がけていくことが重要になってくるかと思います。
検索にかかりやすくするための対策です。
例えば 「名古屋市 ホームページ制作」で検索をすると、Catworkも1ページ目に出てくるかと思います。この「名古屋市 ホームページ制作」といった、このサイトを必要とする人が検索するであろうワードに対策を行っていると、調べる人の目につきやすくなる検索順位に上がってくることができます。
その順位を上げるために、検索ツールの仕組みを理解し、より検索されるようにページを構築していくことが大切です。
SEOで意識すべきポイント:
ロングテールキーワード(例:「整体 ホームページ 集客 方法」「保育園 求人 サイト 作成」)に対応したページ設計も重要です。
CatworkはSEO対策に自信があります!!
気になる方はぜひお問い合わせください。
GoogleやYahooといった検索サイトに広告費を支払って自社サイトを上位表示する方法です。
今まで紙媒体であった広告のweb版といった形です。費用を払うことで上位検索され、集客につなげます。
効果を得るには適切な金額が必要になりますので、専門家に頼まれる方が多いです。
即効性が高く、短期的な集客に効果的
適切なキーワードと予算管理が必要
専門的な運用ノウハウが求められる
CatworkではWeb広告の運用代行やキーワード設計のご相談も承っています。
現在最も簡単に始められる戦略の一つかと思います。
ただしその分ほかの利用者も多いため活用方法を知っていることが大切です。
それぞれのSNSの特徴:
Facebook:地域密着や中高年層のユーザーが中心
Instagram:視覚的訴求に強く、美容・飲食・雑貨系におすすめ
X(旧Twitter):拡散力が高く、キャンペーンやイベントに効果的
SNSとホームページを連携させ、投稿からサイトへの導線をしっかり設計することで、集客効果が倍増します。
ホームページでは、集客・広報・採用・信頼性アップなど、あらゆる目的に応じた活用が可能です。
ただし、目的なく作ってしまうと「名刺代わり」にとどまり、効果が見えにくくなってしまいます。
趣味のページや知人向けのサイトであれば気軽に作るのも良いですが、ビジネスに活かすのであれば「戦略的に作る」ことが欠かせません。
「うちの業種でもホームページって効果あるの?」
「とりあえず相談だけしてみたい…」
そんな方は、ぜひ一度Catworkまでお気軽にご連絡ください。
SEO・広告・SNSすべてを含めた“成果につながるホームページづくり”をご提案します。

担当:足立 お気軽にお問合わせ下さい。
ZOOMかお電話かメールにて、
お気軽にお問合わせ下さい。
Catworkには名古屋市を中心に、全国からたくさんのご依頼をいただきます。
電話、メール、ZOOM、Line、チャットワーク等様々なツールを使ってやり取りをさせていただいております。
製作開始から運用まで距離を感じさせない対応を心がけていきます。このたびはCatworkのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
これからもCatworkをよろしくお願いいたします。