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画像の保存形式について

2022.03.29

次世代画像フォーマット

次世代画像フォーマットについて今回は触れていきます。

まず次世代フォーマットとは、従来のJPEGやpng、gifに代わる保存形式で、圧縮性能にすぐれていて、高画質を保持したまま、データ容量を削減することができます。

現在、次世代フォーマットと呼ばれているのは 「JPEG 2000」「JPEG XR」「WebP」の3つが存在します。初めてこの次世代画像フォーマットに触れた2020年では、まだ3つの規格への対応や、どのフォーマットが覇権を取るのかが不明瞭でしたが、2022年3月現在、Catworkでは「WebP」を採用しております。

次世代フォーマットの画像をホームページに使用する利点は、読み込み速度の高速化につながることです。データ容量が小さいので、ダウンロード時間の削減、データ使用料を減らすことにつながります。

次世代画像フォーマットのポイント

導入のネックとなっていたモダンブラウザのWebPへの対応は完了しており、どのブラウザでも問題なく機能します。

速度の話の際にチェックするツールとして紹介した 「PageSpeed Insights 」等では当然、次世代フォーマットを推していますので、今後も引き続き対応は必須かと思います。

導入方法としては、EWWW Image OptimizerというWordPressのプラグインを採用しています。
Lazyload(画像の遅延読み込み)の機能は、Sumshや、EWWWなど少し方針を迷走しましたが、width height指定による、ブラウザのデフォルト機能にて対応する方針で落ち着きました。

Catworkの次世代画像フォーマットへの対応

前回お伝えした際には、まだ次世代フォーマットを取り入れるのは早いということでご紹介させていただきましたが、2022年3月現在では、新規で制作するほぼ全てのサイトでロスレス圧縮とWebP対応、lazy-load対応を行っています。

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