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ホームページに使える写真の撮り方

2019.11.22

フロントエンドエンジニア の岡野です。ホームページの制作をしていると、商品や背景などを用意していただくことがあります。その時にこんな写真だと嬉しい、という写真を説明していきたいと思います。

撮影に仕様するカメラについて

WEBで使用する場合、チラシ、ポスターなどの印刷物と違い、解像度、画像サイズとも、そんなに大きいものである必要はありません。そのため、画質の良いものであれば、スマホのカメラでも問題ないくらいです。使用するカメラより、構図、明るさ、見た目、良い写真であることなどが重要です。
ただ、WEBの場合、それと合わせて、デザインの中での使いやすさ、という要素が存在します。その部分について解説していきます。

ホームページで何を書きたいか意識して撮影

ホームページに載せたい内容に合わせて意識して撮影してください。
人気感を出すためにスタッフの方の集合写真、作業の流れを説明するコンテンツに使用する、各作業の写真。代表挨拶に使用する代表者の写真、メイン画像に使用するお店の外観など。使用目的となぜこの写真なのかという簡単な理論建は意識して撮影すると良いと思います。

意味はないけど雰囲気のを伝える写真も撮影しましょう

例えば、お店においてある可愛い小物、観葉植物、壁にかけてある絵など、特に意味はないんだけど、あるとおしゃれ。そのような写真があると、デザインの幅は広がっていきます。

写真を撮影するとき、人はつい、同じような写真ばかりを撮影しがちです。
同じ場所に旅行したとしても、私は割と、風景写真ばかりで人はあまりとりませんが、人をよく撮影する人は人ばかり撮影していたりします。
意識して様々な角度から、様々なものを取るように心がけましょう。

イイドライブ様の実際の撮影写真です。
自動車整備工場ですが、待合室の小物など、様々な写真を撮影しておくと、
色々な場面で便利に使えたりします。

画像の縦と横

画面は基本的に上から下に画面がスクロールしていきます。縦長の画像だと、デザイン上スペースを大きくとってしまうため横長の画像を使用する場合が多いです。

そのため、写真を撮影する場合は、横向きがベター。
どうしても縦で見せたいとき以外は横向きで撮影するのが良いでしょう。

画面の余白

画像の余白は実は大きいほうが良い場合が多いです。
画面いっぱいに被写体をとらえているのは写真としてはいいのですが、ホームページに使うとなると様々な大きさ、様々な縦横比で使用する場合が出てくるので、トリミング(余白をきりとりサイズ、縦横比を変更すること)をします。

画面いっぱいに被写体をとらえているのは写真はトリミングがしにくく、使える場所が限られてしまうので、できれば余白を大きく開けて写真を撮っていただくといろいろなシーンに使えるのでGoodです!

被写体の隣の空いた余白にテキストを入れたい!このようなデザインはよくありますよね。被写体の右に入れたい、左に入れたい、上に入れたい、など、デザインをするときに出てくるのですが、余白の多い画像は、使いやすいです。

ホームページで使う写真は撮り方注意

ホームページで使い写真は撮影の仕方に注意が必要です。
良い写真素材が揃っていると、ホームページも綺麗に作ることができます。
ホームページ用の写真を撮影するときは、上記の注意点に注意して、撮影にチャレンジしてみてください。

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